顔汗がひどい

 

毎日毎日、顔汗との戦いです。


せっかく化粧をしても会社に着くころには、メークが崩れて汚くなっているので、最近は早めに出て、会社のトイレでメークをするようになりました^^;。
それでも、昼まではあまりもちません(T-T)。

 

メーク崩れをしない化粧品なども試しましたがそのレベルではありません。
他の人はいつも涼しい顔して仕事をしているので、これって何が原因なんだろう?と思い調べてみました。

 

顔汗をかく原因

運動不足

運動をしないと・・・
  1. 熱の発生が極端に少なくなると、汗腺が活動しなくなってしまいます
  2. 汗腺の活動がなくなことにより、休んだ状態の汗腺が増えます
  3. 休んだ状態の汗腺が増えると、下半身、腕、手足に汗かくことが極端に減ります
  4. 手足の汗が少なくなると、顔などの皮膚の一部で体温調節させられることになります
  5. 結果、顔の汗腺の負担が高まります
多汗症

局所多汗症や顔面多汗症ともいわれます。
滝のような汗をかきます。
考えられる原因は

  • ストレス
  • 気温の上昇
  • 実利神経の変化
  • 食生活の偏り
  • 生活習慣の乱れ
  • 緊張からくる内臓や交感神経の乱れ
  • 交感神経が活発に働きすぎ

などでした。

 

仕事をするようになって、運動する時間なんてないですよね?

会社の数人の人は、週1回ぐらいジムに通ってるとはききますが、めんどくさがりやの私は無理ですし、残業も多いので、あの疲労感からの運動は特に嫌です。
なので、休みの日はもちろん、平日の仕事の疲れをとりたいため、家で静かにしています^^;。

 

一般的な対策は・・・

一応、対策なども調べてみたんですよ。

 

大豆イソフラボンの摂取

汗をサラサラにする、発刊を抑制するには、女性ホルモンを活性化することが必要なんですね。
その女性ホルモンが多く含まれているのが「大豆イソフラボン」なんです。
大豆イソフラボンは、一気に多量摂取しても意味がないので、毎日少しずつの継続が効果があるみたいですよ。
1日40mg〜50mgでいいので、これなら納豆1パックで十分とれます。
毎日続けられそうですよね^^。

 

豆乳も大豆イソフラボンを多く含みます。
普通のが苦手な方でも、今は500mlの小さいパックで、紅茶や抹茶味などの飲みやすいものもありますので、それでもいいですよね。

 

運動

やっぱり運動なんですね・・・。
それも定期的な運動です。
休んでいる汗腺を活動させるには、全身で汗をかくことなんですね。
それには有酸素運動がいいそうですよ。理由は、長く続けられるから。とにかく継続がポイントです。

 

首の後ろを冷やす

一時的に汗を止めるのと、即効性を求めるならこれです。
首の後ろには、頸動脈があるので、これを冷やすことによって脳の温度センサーが働き、涼しいと判断してくれます。
そうすると、一時的には汗を止めることができます。
冷えピタみたいのを貼っておくといいですよね。

 

これ・・・私、たまに会社でやっています^^;。
私的には、ホントの一時しのぎには効いています。

 

岩盤浴

これも全身の汗腺を活動させるのに有効です。
全身の汗腺を活動させるので、顔だけという部分汗腺の減少を期待できます。

 

もっと手軽に解決するには・・・

納豆なら継続できそうな気もします。

でも、毎日だと飽きちゃいそうですよね^^;。

 

運動と岩盤浴は、私はやはりパスです・・・。
時間と性格的なものですね。

 

ここまで調べてみたので、もっと他に手軽に試せて効果のあるものはないのか・・・と探してみました。
やっと最近見つけたのが【サラフェ】という顔専用の制汗ジェルです。
ちょっと前までは見かけなかったので、たぶん最近できたのかな・・・と思っていたら、やはり日本初で開発したばかりのものでした。

 

日本人の肌、敏感肌の人も使えるように優しい成分で作られています。
この配慮、嬉しいですね^^。
どれぐらい優しいかというと、ベビー用にも使われる「ワレモコスエキス」「ヨクイニンエキス」「茶エキス」などが配合されていて刺激がゼロなんですね。
赤ちゃんの肌に使えればまず安心です。
もちろん無添加です。
毛穴を塞がないことも優しい配慮ですよね。

 

とりあえずこれをだめもとで使ってみて、効かなかったら自分で調べたの対策をやってみようと思いました。
でも、私にはサラフェが合っていていい感じになってくれたのでよかったです^^。

 

朝、化粧下地として使い、また汗が出そうになったら化粧の上からも使う・・・という使い方をしています。

個人差があると思うので、興味がある人は使ってみてください。
これは、市販、アマゾン、楽天での取り扱いはなく公式ページのみの通販になります。
60日間の返金保証がついていて、使い切っての返品もできるので、手軽にお試しできるところが良かったです。

 

≫≫60日間の返金保証付【サラフェ】の詳細はこちら

 

塩化アルミニウム

この際、他に効果のあるものは?と調べてみました。

 

塩化アルミニウム液は、皮膚科など病院で処方されています。
汗の出る穴を変性させて汗を抑えてしまう薬なんですね。
と同時に殺菌効果もあり、わきがにも効果があると言われています。

 

だいたい100mlを1000円前後のようですね。

 

顔に使う場合は10%ぐらいに、精製水で薄めます。
慎重に薄めたほうがいいですよ。
顔は、服などを着てかくれるところではないので、少しずつ試してくださいね。

 

使い方は、塩化アルミニウムをコットンなどにとり湿布し、皮膚に刷り込んで、終了したら水でよく洗い流します。
汗をかきたくない場面の直前が一番効き目があるのですが(例えば面接・デートの前など)、夜寝る前に湿布して、朝起きたら洗い流すという方法もあります。
この時、必ず朝洗い流してくださいね。

 

1日中湿布しているようなことはしないで、数時間にとどめて下さい。

 

使っているうちにかぶれることがあるかもしれません。
かぶれる原因としては、一つは肌に合わない、もう一つは濃度が高いので刺激になっているのどれかです。
肌に合わない人は、すぐに使用中止しましょう。
濃度が高くてかぶれてしまう場合は、水道水で半分に薄めて使用すれば大丈夫なこともあるようです。

 

ここ最近の研究でわかったことなのですが、ずっと使用していると汗の出る穴を変性させてきます。
また、汗腺を委縮させて、汗そのものを抑えることができることがわかってきたんですね。
長い間、根気強く使う事がコツのようですが、長く使っているうちに効果が薄れてきた・・・と言う方もいるので、個人差によると思います。

 

でも、やっぱり皮膚の弱い方は、ピリピリ、ムズムズ、痛みなどを感じる場合もあるようなので、少量からのお試しをしてみたほうがいいですね。
このような時にはすぐに使用をやめて下さいね。

 

このように塩化アルミニウムは効果はあると思うのですが、自分で溶液を作らなければならない、副作用があるかもしれない・・・という一面がちょっと心配ですね。